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アニメイトラボ開発者ブログ

株式会社アニメイトラボの開発者ブログです


アニメイトラボ開発者ブログ

developer.animatelab.com


名古屋で技術チームを作りのコダワリを語ってきました #rubytokai

古きよき時代から来ました、まじめなSE、まじめにSE。CTOの小芝です。

2/26(金)の晩に名古屋でRuby東海の皆様にワクワクする開発チーム作りについてのイベントをご用意いただき、アニメイトラボの技術チーム立ち上げ事例についてお話ししてきました。

わたしは普段はオフィスのある東京を中心に活動していて、今回久しぶりの出張でもあり大いに興奮しました。

イベントの流れ

本編は以下の流れで進みました。

  1. 株式会社エイチームでエンジニアをされている@quindimの発表
  2. わたしの発表
  3. 休憩
  4. パネル形式で質疑応答

質疑応答は30分ほど時間があったのですが、それぞれのチームの悩みや、工夫、新しいアクティビティに挑戦するためのノウハウが飛び交い、あっという間にタイムアップとなってしまいました。

とくに印象的だったのは、@quindimのFearless Change激推しでした。わたしもFearless Journeyのカードとともにオフィスでいつでも読めるようにしているので、改めて読み直して新しいアクションを引き起こそうと思いました。

Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン

Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン

その後懇親会に場を移して深夜まで熱く話し合い、大変エキサイティングないい金曜日の夜を過ごしました。

超える熱心な参加者のみなさま、Ruby東海スタッフのみなさま、一緒に登壇した@quindim、本当にありがとうございました。

わたしの発表内容

タイトルは 「もしあなたが「イチから技術チームを作っていいよ」と言われたらどんなコダワリする?」です。

概要は下記の通りです。

2015年夏、株式会社アニメイトラボという当時設立1期目の事業会社でイチから技術チームを結成することになり、その責任者としてわたしが着任しました。 今では、様々な人の協力のおかげで、頼もしいエンジニア陣によって複数の開発プロジェクトが走り、大変愛されているサービスを自分たちの責任で運用するようになりました。

このセッションでは、わたしなりにどのような理想を持ってきたか、実現に向けてどのような試行錯誤を行ってきたかを赤裸々にお話しします。 いいプロジェクト、いいプロダクトは、いいチームから生まれます。今チームを率いる人もそうでない人も、きっと活かせるのでお楽しみに。

発表資料

公開用に再編集したものを掲載しておきます。

詳しくもっと知りたい!興味がでてきた!という方は、会社のサイトやWantedlyをご覧の上、ぜひご応募ください!

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