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アニメイトラボ開発者ブログ

株式会社アニメイトラボの開発者ブログです


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プレゼン時に全力で避けたい4大うっかり

id:bash0C7 です。

アニメイトラボでは毎週LT会が行われています。またわたしは仕事柄人前で話す機会も少なからずあります。

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このエントリーでは、日頃、プレゼン時に全力で避けようとしているうっかりをご紹介します。

4大うっかり

以下を全力で回避して、本当に伝えたいことが伝わるプレゼンにつながればうれしいです。

1. 「緊張してます」って言っちゃう

内容に関わらず、この一言は聞き手のガッカリ度を上げてしまいます。 プレゼンはどれだけ緊張してても大丈夫なので、歯を食いしばってこの言葉だけは口から漏らさないようにしましょう。

2. 「何か質問は?」「ご静聴ありがとうございました」スライドを入れちゃう

最後のスライドは表紙以上に長く場に映し出される極め付けです。 本当に伝えたいことを最後のスライドに表現して、聴衆が持って帰れるようにしましょう。

参考URL スライドづくりのパターン候補: Drop Your Last 2 Slides

3. 何が言いたいのかが最後に出てくる

重要なことは最後だけではなく、先にも後にも何度でもだすようにしましょう。 自分のプレゼン力に不安があっても、最初に結論を持ってくるだけでちゃんと説得力のあるものに仕上がります。

4. スライドを巻き戻す

前のスライドに戻ると、また先に進もうとするときに余計なスライドを表示することになり、無駄な情報量が増えます。 話に沿って前にでてきたスライドを複製して、スライドめくりは一方向に流れるようにしましょう。

他に留意していること

自分がプレゼンするときに留意してるのは、上記のうっかり回避の他に下記を意識しています。

  • 事前準備として練習を繰り返すこと。
  • 本番では背中を丸めないこと、腹から声を出すこと

そして、プレッシャーに襲われたときは、自分が初めて人前でプレゼンをしよう、ライトニングトークスにチャレンジしてみようと思った、先達の一言を思い出すようにしています。

その一言は、10年ほど前にEngineer Mindという技術評論社から出ていた雑誌で読みました。今でも原稿がWebで公開されているので引用しておきます。

あなたの思いを伝えられるのはあなただけです。 トークに成功すれば賞賛が得られ、失敗すれば教訓が得られます。 失うものは何もなく、得るものしかありません。 深呼吸してトークに臨んでください。 Happy Talking!

この一言に触発されて実際にチャレンジし、度々登壇を重ねることができました。プレゼン以外にも新たな挑戦をするときに反芻するようにしています。