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アニメイトラボ開発者ブログ

株式会社アニメイトラボの開発者ブログです


アニメイトラボ開発者ブログ

developer.animatelab.com


BOTソンを開催して感じた収益化の難しさと社内活用のポイント

はじめまして。エンジニアのこまめです。入社後はじめてこのブログを書きます。

簡単な自己紹介

文系の大学を卒業し、前職では某メーカーで3年間SEをしていました。主な業務はユーザーと外注の調整つまり、今までプログラミングの経験すらほとんどありませんでした。そんな私ですが、5ヶ月ほど前にアニラボに入社し、エンジニアとして黒い画面を相手に苦戦する日々を過ごしております。

BOTソンとは何か

BOTソンとは、『bot』と『ハッカソン』の造語で、4〜5人でエンジニア、ディレクター合同のチームを作り、テーマに沿ったbotを考え、実際にデモをプログラミングする、といったような内容のイベントです。

タイムテーブルとテーマ

タイムテーブルは以下の通り

17:00〜17:05 ルール説明

17:05〜17:30 発表内容打ち合わせ

17:30〜18:20 発表準備(botデモプログラミング、資料作成)

18:20〜19:00 発表(1チーム 発表3分 質問2分)

19:00〜 振り返り会、懇親会

50分という短いプログラミングの時間でしたが、エンジニア各々が得意な方法でbotのデモを作りました。 たとえばhubotやslack-ruby-clientなど、その方法は様々でした。

テーマに沿ったbotを考え、と前述しましたが、テーマは お金になるアニメイトラボ発のbot 日頃の社内生活を支えるbot の2つから選べるようにしました。

出てきた案の紹介

その名も『社内コンシェルジュ』。

Google Driveやドキュメント共有サービスのesaから欲しいファイルを検索してくれる、社員の予定を教えてくれる、ランチの場所を教えてくれる、というような仕事が捗る機能から、今日のラッキーパーソンを教えてくれるユニークな機能まであるbotをイメージしています。

他にも、社内生活を送る上でちょっと手間だなあ、と考えていることを解決してくれるbotが多かったです。しかし、既存のチャットツールを利用するという限られた範囲では、botを収益に結びつけることは難しいと感じました。

主催してみた所感

今回、botソンの主催をさせていただいた私ですが、入社前にアニラボ開催のアイデアソンに参加したことがありました。

前職はオカタイ会社だったので、アイデアソンのイベント等の取り組みがなく、とてもユニークな発想が飛び交うイベントで衝撃を受けたことはいまでも覚えています。

今後も、社内外問わず日々の仕事に追われていては生まれない自由な発想ができるようなイベントを企画できれば!と考えておりますので、その際は是非参加してくださいね。

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